システム総合検証のやり方・進め方~準備から検証完了まで

 

システム開発を行っておりますと
色んなテストをやらなければ
なりません。。ま、それが仕事なんですけどね^^;

 

まず、プログラミングが完了
しましたら、単体テスト
そして、結合テストと段階があります

 

で、結合テストが完了したら
次に待ち構えている検証が

 

そうです!

 

システム総合テストでございます!w

 

システム間検証とか、
システム検証とか、いろいろと
呼び方はありますが、まぁ一緒ですw

 

では、システム検証をやったことが
ある方は、ご存知かと思いますが、
近々、システム検証を行う

 

と言う方は、私の経験を見て頂き、
少しでも参考になればと思います^^

 

まずは準備からです

 

システム検証の準備

 

大きく分けて、2つあります

 

まずは

 

1.システム検証計画書の作成

 

です

 

私はシナリオ作成とも呼んで
いましたが、テストを進行して
いく上での手順書と言った方が
わかりやすいでしょうか?

 

詳しくはこちらの記事で
お伝えしていますので、
後程、ご覧になってみてください。

 

システム総合テスト計画書に必要な項目やその書き方

 

仕様書が完成したら、一度
リーダーの方含めて、
レビューを行うのが普通です

 

これで漏れがないか、チームで
確認し、OKであれば、次の
作業に進みます

 

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2.検証データの作成(環境構築)

 

システム検証で使用する環境構築
も必要ですが、ここでは省いてます
※環境があるという前提で。。

 

システム検証のデータ作成は、
ほとんど本番環境で使用する
データを使用します。
※ユーザーが実際の業務で使用する実データのことです

 

私がいたチームでは、本番環境
からデータをエクスポートし、
システム検証用の環境に
インポートしていました。

 

とデータ作成はそこまで
時間はかからないので、
サクっと進めます。

 

さ、いよいよ準備が整いました

 

次のページでは、検証実施と
結果報告について述べますね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。