プログラマーの平均労働時間と残業が多い場合の対処法

こんにちは^^仲ちゃんです。

プログラマーの労働時間が他の職種と比べて、長くない?働きすぎじゃないの?

よく、そんな噂や情報をよく耳にしますね^^;

プログラマーという職業がある限り、仲ちゃんは、残業が多いと言うイメージはずーっと払拭されないと思います苦笑

 

今まさに、プログラマーとして働いているあなたの現場の残業時間は多いですか!?

これからプログラマーを目指そうとしている貴方も!残業が多そうだからやめようかな?

と思う前に、残業時間が多くなったときの対処方法などもお伝えするので、しばしお付き合いください。

 

プログラマーの労働環境


 

労働環境って、会社によりけりです。

仲ちゃんはいくつか、プロジェクトに参画してきましたが、良いところもあれば、悪いところもありました^^;

労働環境が良かったところは、神奈川県にある、Nという自動車会社ですね。

プロジェクトごとに、個室になっていたので、非常にやりやすい環境でしたね~静かでした。

悪かったところは、仲ちゃんが新人時代に札幌に出張したときの会社です。

個室なんだけども、なんせ狭い!!笑

隣同士ぴったりという感じで、外に出るのも、椅子を前にどけてもらわないと通れないという環境でしたね。。

 

大体は、すごく広いオフィスに各チーム・プロジェクトごとに机があり、余裕のある配置ではありますが、たまにひどい場合もあるということです。

 

貴方の現場はどうでしょうか?周りはうるさくないですか?

 

では、本題へ行きましょう!プログラマーの平均労働時間です。

労働環境が悪い上に、労働時間が長かったら最悪ですよね^^;ストレスたまりまくりです。

プログラマーの平均労働時間は?

 

例えば、平日の月曜から金曜は仕事で、土日祝日休みの場合の一般的な例をあげてみましょう。

平成26年に行われた、賃金構造基本統計調査の職種別データ(129種を対象)を見てみましょう。
職種名 所定内労働時間 残業時間 月の総労働時間
システムエンジニア 156時間 22時間 178時間
プログラマー 161時間 20時間 181時間
 

と月20日勤務したとしても、1日9時間程度の労働時間で、残業は1時間~2時間という結果になっています

 

しかしこれは、どう考えてみても、あまり忙しくない時のものですよね^^;

プログラマーをしていれば、いやいや!こんなに残業少なくないよ!って声が飛んできそうですw

仲ちゃんもこれは、ちょっと少ないなと思いました笑

 

じゃあ、仲ちゃんが実際に経験した例を挙げてみましょうか?

 

暇な時期の労働時間

 

仲ちゃんが正社員プログラマーだったころの会社は

勤務時間:朝9時~18時(休憩1時間)よって、1日に働く時間は、残業なしで8時間です

月に20日勤務したとなると月に160時間働くことになります。

でも、いくら暇だといっても、いつも定時で帰れるわけじゃありません。。

やはり、平均して1時間~2時間の残業はあるので、それを付け足すと、月の労働時間は、180時間前後かなぁと。

 

じゃあ、忙しい時はどうでしょうか?

 

忙しい時の労働時間

 

勤務時間は同じとして、残業時間ですね。徹夜と土日出勤は一応ナシとして、9時から22時・23時が普通です。

ということは、1日の残業時間は、4時間・5時間ですね。これが毎日、月曜から金曜まで続きます。

仮に5時間だったとしましょう。

所定内労働時間は、8時間×20日=160時間

残業時間は、5時間×20日=100時間

合計すると、なんと月260時間の労働時間です!

 

多少前後しますが、大体このくらいの労働時間は多忙時期に入ると当たり前になってきます。

プログラマーに限らず、システムエンジニアもリーダーもそうです。

休む暇がない!というくらいやることが多いのと、納期が迫っている時って、こんな状態になるんですね~

 

ということで、これからプログラマーを目指そうとしている方、脅すつもりはありませんが、これが事実であります。

 

じゃあ、残業時間が多くて、毎日大変だ。。という方はどうすればいいんでしょうかね

 

残業時間が多い場合の対処法

 

なんせ、残業時間が多くて、休みもろくにとれていない場合は、自社の営業や上司に相談することが一番です。

 

仲ちゃんも、繁盛期に残業ばっかりで、土日も出勤しなければならない状況になったときには、やっぱり上司に相談しました。

 

残業が多いのは、仕事の進め方に問題があるのではないか?

単純にやるべき作業がオーバーして、みんながそのような状況なのか?

現場のスケジュールの仕方は、本当に正しいやり方をしているのか?

 

様々な要因が考えられますが、どちらにしろ、自ら声をあげなければ解決には進みません。

 

精神病になる前に、SOSを出しましょう。

病んでからでは遅いです。

もう、誰も助けてくれないのなら、自ら行動して、環境を変える必要があります。

 

転職を考える

 

1ヶ月や2ヶ月の、残業超過は良いにしても、これが、半年とか続くようだったり、相談しても一向に解決してくれない場合は、もう見切りをつけて、転職してしまうのも手です

そんな会社や現場に、無理して居る必要はありません!と仲ちゃんは思いますよ!

プログラマーとして、よりよい環境で働きたいのは、誰でも思っています。

探せば、今よりも技術的にも人間としても成長できて、快適に仕事が出来る企業なんていくらでもあります。

ただ、一人では探すのに大変苦労するので、転職のプロに、ホワイト企業の見分け方や選び方を教えてもらうのが良いのではないでしょうか?

 

こちらの記事で、仲ちゃんが厳選してきたIT転職エージェントを紹介していますので、ご覧になってみてください。

きっと、一発解決できるエージェント、企業が見つかるはずです。

プログラマーにおすすめのIT転職サイト・エージェント5選!

 

あなたは、ロボットじゃない。人間なんです。選ぶ権利はありますから、どうか勇気をもって一歩踏み出してください。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

仲ちゃん先生の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給ですw) もし、現在の仕事(ITでもサービス業でも)で 悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。