システムエンジニアとして転職する時期はいつが良い?

システムエンジニアとして転職しようか考えているけど、

今すべきなのか?

もう少し様子を見た方がいいのか?

そもそも、自分を雇ってくれる企業はあるのか?

など、不安があると思います。

システムエンジニアとして転職する時期はいつごろがいいか?

経験者の私の視点でお伝え致します。

SEとして転職する時期


結論から言いますと、

SE1年目・・無謀なので辞めましょう

SE2年目・・もう少し様子を見ましょう

SE3年目・・そろそろ準備を始めましょう

SE4年目以降・・いつでも可能

業務系システムエンジニア(会計、保険、人事給与等)ならば、相応の業務知識が求められるので、まだシステムエンジニアとして駆け出しならば、もう少し様子を見た方が良いですね。

まだプログラマーからやっとシステムエンジニアの仕事をさせて頂いている状況ならば、まずはその現場、会社で経験を積むことにしましょう。

すぐに転職を考えない方が良いです。目安としては、3年目以降かなと思いますが、その理由は次で!

早期に転職しない方がよい理由

 

経験者の私が思う理由は、

・仮に転職できたとしても、貴方の実務経験が乏しいためSEの案件を紹介してもらえない可能性がある

・顧客との要件定義で会話にならない可能性が大

・現場に行っても、SEとしての仕事が出来ないため、正直役立たずで早期リリースとなる可能性が大

SEとしての仕事経験がほとんどないために、あなた自身が苦しい思いをしなければならないので、早期の転職は辞めた方が良いという事なんです。

だから、今所属している会社、そして現場でチャンスをもらえているわけだから、そこで経験を積むべきです。

早々に転職してしまったら、せっかくSEとして経験を積めるのに、自らチャンスを潰すことになりますよね?

SEとして経験を積んで、会社や現場で信頼を得られるようになれたら、そのときは転職するかどうか決めましょう。

私の現場にいた出来ないSE


とここで、私の経験談をお話ししますね。

私が、人事給与システムのエンジニアをしていたころ、とある外注さんが入ってきました。

その方はシステムエンジニア契約で現場にやってきましたが、全く人事給与には詳しくなく、システムエンジニアとしてもどうか・・というくらいのレベルでした。※プログラマーレベルです。

本人はやろうという気があったんでしょうが、なんせ知識が追い付かなくて、教えるこっちも新人を見るような感じでしたから、大変でした^^;

決して、人間として悪い人ではなく、なんとか覚えようと必死な姿はわかっていましたが、やっぱりある程度の仕事が出来なければ、開発現場では、システムエンジニアとしての立場はありません。

一から、システムの仕組みや人事給与に関する知識を教えていかなくてはならなくて、本人も覚えることに相当苦労したようですが、その方は半年でリリースという悲しい結末を迎えました。これが現実なんですよね。

結果、私がいた現場では、システムエンジニアとしての仕事はほとんど出来なくて、全く役に立たなかったということですね。

経験が乏しいまま、現場に行くとこうなります。苦労したくないのなら、まず今の現場で経験を積むべきなんです。

 

転職時期がきたら・・・


さて、システムエンジニアとして数年の経験を積み、なんとか現場でも会社でも信頼してもらえるようになれたら、いよいよ転職しても良い頃です。

今の職場が良ければ、無理に転職する必要はありません。けど、もっと自分が輝ける場所があるんじゃないか?

何か刺激を求めたい!とか、欲望はあると思うので、それが今の会社で叶わないのならば、転職してもいいかなと思います。

で、転職しようと決意したのなら、どうやって転職するか?

こちら、転職エージェントを利用してみるのか?

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30代のシステムエンジニアにおすすめするIT転職エージェント6選

 

通常は、こちらからプロフィールを登録して、転職したい企業にアピールしていくものですが、それとは逆にオファーを待つという転職方法もあります。

ForkwellScoutでは、貴方のプロフィールを入力することで、貴方を獲得したいという企業からオファーをもらうという方法です。

すぐに面接を受ける必要はなく、単に会うだけでもいいんです。結構面白いサービスなので、冒険してみても良いならこちらの記事をどうぞ!

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Forkwellscoutを利用するメリットやデメリット~転職成功例は?

 

さて、自由な働き方ができるフリーランスも魅力です。当然メリットやデメリットはありますが、私は6年半フリーランスとして活動していて、一度も仕事が途切れたことがありません。

フリーランスとして生き残るためには、技術はある程度必要ですが、やはり人間性なんですよね。

そんな、将来安心して働けるような案件を紹介してくれるエージェントはありますが、それが絶対であるとは限りません。

貴方が見て、貴方が判断して選択していくのです。いくつかのエージェントに登録しながら、案件を紹介してもらい、貴方が選んでください。

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初めてのITフリーランス~将来の不安を解消できるエージェント

 

ということで、システムエンジニアとして転職するには、3年目以降が望ましいかなと思います。

そんなに慌てて転職することもありませんから、今の現場で経験を積み、自分に自信がついてから転職活動をしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。