30代の正社員システムエンジニアの平均年収は?

こんにちは^^仲ちゃんです

30代のシステムエンジニア(正社員)となると、業務知識に加え、プログラミング、テスト全般、運用保守なども一通り経験していて、会社や現場にとって、必要な人物になっているでしょう。

ただ、いくら重宝されていると言っても、きちんと報酬という形で反映されていますか?

まず、30代の正社員システムエンジニアの平均年収を見てもらい、今現在の年収が平均以下ならば、何か策を考えないと、一生このままです。

同じ仕事内容でも、企業によって年収幅が違うので、貴方はひょっとしたら、転職する時期に来ているかもしれません。

 

30代のSE正社員の平均年収は?


 

大手転職エージェント「リクナビ」に登録している、会員2180人にアンケートを取ったものがありましたので、簡単にお伝えしますと。。

30代前半では、平均年収は520万円です!

これもピンからキリまでですが、最高年収は1000万を超える方も!!

一方最低年収では、200万円程度です。。

最低年収の方は、ボーナスなし月16万円です。。

これはひどいですね^^;

最低年収は、地方、もしくはブラックな現場であることには違いありませんが、これはごく一部であり、平均すると520万なので、これより少なければ、やはり転職を考えるか、今の職場で年収がアップするように何かアクションを起こさなければなりません。

 

稼いでいるSEの特徴


平均年収以上に稼いでいるシステムエンジニアの特徴を見ると

・リーダー経験、マネージメントが出来る

・扱っているシステムに詳しく、提案(コンサル業務)が出来る

・コミュニケーション能力に優れ、会社の売り上げに貢献できる

・英語が喋れるなどのスキルがある

が挙げられます。

例えば、仲ちゃんが所属していた会社にいた先輩は、現場で信頼を得て、案件自体を獲得することに成功して、会社から評価されていました。

○○さんの仕事ぶりを見て、信頼できると判断したのでしょう!

案件を獲得するということは、それだけ人員が必要で、仮に3ヶ月の期間で、5名の人員が必要となった場合、一人頭単価60万としたら、3ヶ月で900万の売り上げになりますよね?

会社に“売上”で貢献することで、評価をあげるという方法もあるんです。

あとは、リーダーやマネージメント経験があったり、近年ではグローバル化が進み、英語が出来る方は重宝されますね。

 

稼ぐシステムエンジニアになるには?


稼ぐシステムエンジニアになるには、もちろん高い単価がもらえるプロジェクトに参画しなければなりません。

その高い単価をもらうためには、システムエンジニアとして、何かしら業務知識があり要件定義は経験済!であること。

もちろんjavaとかHTML、CSS、Ruby、PL/SQL、C言語などのプログラミング言語をいずれか知っているのは当然で、人に教えられなければ厳しいでしょう。

テストも、システム検証、ユーザー検証、さらには運用保守などの経験があることも当然!

あとは、これまで長きにわたり、システムエンジニアとして活躍してきたのなら、人間性も問題ないでしょう?

普通に考えれば、これだけで最低限、システムエンジニアとしての必要要素は備えていますが、もっと稼ぐには、マネージメント、リーダー経験、コンサル業務が出来たりすると、評価は高くなるでしょう。

 

それでも給料が少なく、評価されないようならば、やっぱり転職を考えますね、仲ちゃんなら!

 

思い切って、フリーランスになるのはどうだろう?

 

フリーランスになるのもアリ!


仲ちゃんは、正社員プログラマーとして2年半働いていて、当時の年収は350万~400万でした。

同期から、フリーランスだと同じ仕事内容で、給料は倍以上だから稼げるよ!と言われて、24歳の時に、フリーランスになりました。

 

特に、転職エージェントを利用したわけではなく、個人事業主契約をしてくれる会社を探してすぐに電話しました。

おかげで、仕事はすぐ見つかり、年収は600万に跳ね上がりましたよ^^

これはあくまでプログラマー契約の場合で、システムエンジニアになると、月単価は70万~80万が普通なので、エージェントの手数料を差し引いても、貴方には60万以上のお金が報酬として支払われます。

 

となると、年収は720万円ですよね!

 

お金を稼ぐことが、貴方のモチベーションとなっているのなら、フリーランスに転身してみるのも一つの手段です。

ただ、メリットやデメリットがそれぞれあるので、それはこちらの記事でご覧ください。

フリーランスのPGやSEになろう!メリットやデメリットは?



 

フリーランスになると、やっぱり将来の事が不安だし、リスクが大きそうだ。。というのなら、正社員のシステムエンジニアとして、普通に転職をするのが良いですね。

 

思い切って転職へ!


もう、どう考えても、今の仕事内容にして、この年収はありえない!!

上司に言っても、評価は上がらないし、このまま社畜として働くのはゴメンだ!

ならば、転職を考えてみることをおすすめします。

環境が変わらなければ、何も変わりません。

探せば、もっと待遇の良い会社はあるし、貴方にシステムエンジニアとして問題がなければ、平均年収の520万以上ははもらえて当然!

こちらの記事で、その企業を見つけるために、転職エージェント登録することをおすすめします!

どのエージェントが良いかは、仲ちゃんが選んだ6つの中から複数登録して併用していくことをおすすめします!

30代のシステムエンジニアにおすすめするIT転職エージェント6選



 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

仲ちゃん先生の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給ですw) もし、現在の仕事(ITでもサービス業でも)で 悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。