アプリ開発プログラマーの仕事内容とやりがい

スマホが普及して、アプリの1つや2つくらいは、インストールして使っているんじゃないでしょうか?

それくらいアプリって僕らの生活の中で、身近な存在になっていますね。

今回は、そのアプリ開発を行うプログラマーの仕事内容と仕事のやりがいについてご紹介します。

また、これからアプリ開発プログラマーに未経験でも、経験者でもなる方法もお伝えしますね。

アプリ開発プログラマーの仕事内容


アプリ開発を行うプログラマーは、システムエンジニアが書いた設計書をもとに、プログラミングをして作ったアプリが正常に動作するかどうかテストまでを行います。

また、既存のアプリの改修を行う場合も多々あるので、その場合は、既存のソースコードを解析して、コードの追加・修正・削除を行い、その後正常に稼働するかテストを行います。

しかし、改修を行った際のテストを行う場合は、修正箇所以外の影響確認もしなければなりません。

(修正を行ったことで、これまで正常に稼働していたのに稼働しなくなったら改修した意味がありませんので、その影響確認もしないといけません。)

単純に、プログラミングとテストやっておしまい!簡単に言えばそうなりますが、テストを行う際も、色んな観点からテストを行わなければならないということを念頭に置いといてくださいね。

そのアプリ開発プログラマーのやりがいとは何でしょうか?

アプリ開発プログラマーのやりがい

 

アプリ開発を行っているプログラマーの仕事のやりがいは、

・販売したアプリのダウンロード数が1万、10万とたくさんの人に利用してもらえたのを見た時

・1つのアプリを作り上げ、正常に動作したとき

・開発メンバーから仕事を依頼され、無事に作業を終え、ありがとう!と感謝されたとき

 

アプリ開発の醍醐味といえば、世に送り出したアプリが日本、世界の人々にダウンロードしてもらって、コメント欄などに使いやすい!便利!他のアプリよりも優れている!など、高評価を頂いたときではないでしょうか?

スマホが普及して、アプリを使用するユーザー、使用頻度も増えています。

自分の生活に欠かせないアプリを開発して、役立ててもらえると開発者としては一番うれしく、喜びを感じる瞬間ではないかなと思います。

僕らも、システム開発をしていて、顧客(ユーザー)から、普段の業務が楽になったとか便利になって助かりました!とお言葉を頂いたときは、一人の技術者としてやりがいを感じましたよ^^

人それぞれ価値観が違うので、技術者として喜びを感じるときって、さまざまです。あなたは、最近嬉しいと思った事ありますか??

 

では次に、そのアプリ開発プログラマーになりたいと思ったら、まず何から始めたらよいでしょうか?

 

アプリ開発プログラマーになるには?


これからアプリ開発をするプログラマーになりたい場合、どうすればいいでしょうか?

IT業界未経験の場合

 

IT業界未経験者の場合は、いきなり就職をせずに、学校に通い、アプリ開発に必要なプログラミングの知識を身に付けることから始めましょう!

ただITスクールもたくさんあって、どこの学校が良いのか迷いますが、数多くの学校の中でも、信頼と実績がある学校の方が良いに決まってますよね?

例えば、KENスクールは、開校30年という長きに渡り信頼と実績があるパソコンスクールです。

受講コースには、アプリ開発に必要な技術が学べるものがあり、こちらは約半年かけて学びます。(※スマートフォンアプリ開発初心者コース)

授業終了後は、提携先企業780社以上の中から、あなたに見合う就職先を探し、書類の書き方、面接対策も行って頂けます。

まずは、来校する前に、無料で資料を請求してみましょう。

未経験者にとっては、経験者から教わるのがアプリ開発プログラマーになる近道です。

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経験者の場合

 

これまで、アプリ開発はしたことがなくても、プログラマーとしての経験があるのなら、アプリ開発に必要なプログラミング言語を覚えるのは、比較的抵抗がなく、すんなり覚えられると思います。

無料の学習サイトで勉強してみたり、書籍を購入して付属のCDなどで練習してみるといいですね。

こちらの記事で、プログラマーのあなたにおすすめしているIT転職エージェントを紹介しています。

プログラミングを覚えられたら、IT転職エージェントのアドバイザーとともに、アプリ開発を行っている企業へ転職をしましょう!

プログラマーにおすすめのIT転職サイト・エージェント5選!

 

まとめ

 

今現在、プログラマーとして働いているのなら、自社でアプリ開発が学べて、案件を紹介してもらえるか?まず確認をしてみましょう。

あまり環境が整っていないようならば、思い切って転職してみるのもありです!

未経験者の場合は、いきなり就職しようとせず、じっくりと腰を据えて、プログラミングを学ぶことから始めましょう!

学校で学ぶことで、圧倒的にプログラマーになるための時間短縮につながりますし、正しいプログラミングの知識を得ることができます。

あとは、あなたがアプリ開発を行うプログラマーになりたい!という熱意のみです。やればできるし、やらなければ何も始まりません。

人生一度きりですから、思い切ってチャレンジしてみませんか?^^

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ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。