フリーのプログラマーになるために必要な知識や能力

フリーランスのプログラマーは稼げます!

では、フリーランスのプログラマーになるにはどうしたらいいでしょうか?

経験者の私からご紹介しますね!

 

フリーランスプログラマーのメリットやデメリット


フリーランスになると、正社員とは違いメリット、デメリットがあります。

メリット

 

1.同じ仕事内容でも給料が高い

⇒プログラマーの平均単価は60万程度です。正社員の場合、給料は25万~30万くらいでしょうか?

フリーランスの場合は、会社の取り分が少ないので、50万はかたいです。税金や保険料などは個人で払う必要がありますが、それを除いても40万近くのお金が残るので、給料は高いと言えますね。

 

2.社内での上下関係がないので精神面で楽

⇒正社員の場合は、上司や先輩後輩の関係が絶えずあり続けるので、社内行事への参加や面倒を見るなど、貴方にも何かと役割が回ってきます。

上司に気を使いながら、後輩への教育。時には、休日出勤して勉強会なんてこともあるでしょう。

一方フリーランスの場合は、自分一人の力で仕事をしていくので、上司や先輩後輩という概念がありません。

あくまで現場での人間関係だけなので、自社内での付き合いがないだけでも、だいぶ精神的に楽です。

デメリット

 

1.仕事がない場合、給与保証がない

⇒私は仕事がなくなるということは、6年半のフリーランス生活ではありませんでしたが、実際に参画する案件がないということはあります。

ほとんどのエージェントは、給与保証がないので、仕事がなければ、その月の給料はナシということがあるので、非常に不安定であるということは確かです。

そうならないための努力が必要なので、これはフリーランスになる場合には肝に銘じておくべきことですね。

ちなみに正社員の場合は、例え仕事がなくて待機要員になっても、自社内での仕事があるため、給与の保証があります。

あぁ、やっぱり正社員の方がいいのかな。。と思うこともありますよね。

 

2.契約期間が短い

⇒正社員の場合は、会社間のつながりが強いので、3ヶ月~半年、1年というスパンで契約してもらえる可能性が高いです。

フリーランスの場合、長くて3ヶ月、通常は1ヶ月ごとの更新ではないかなと思いますが、これは会社によりけりで異なるので、絶対ではありませんが、正社員よりも短い契約期間であることは確かです。

ただ、短い契約期間でも、貴方が仕事をしっかりこなして、信頼を得れれば、長くお付き合いできるので、私はそこまで心配する必要はないのかなぁと思います。

 

こちらの記事でも、フリーランスについてメリットやデメリットを紹介していますので、詳細はこちらの記事でもどうぞ!

フリーランスのPGやSEになろう!メリットやデメリットは?

 

では、フリーランスのプログラマーになるために、必要な知識や能力はあるのかお答えします

 

必要な知識や能力

 

これまで、プログラマーとして現場で仕事してきたのなら、フリーランスになるためには、案件探しだけなので、これといったスキルがなければダメということはありません。

私が2年半の正社員生活後、フリーランスになりましたが、プログラミング言語は、PL/SQLが出来ただけで、他に資格も知識も必要ありませんでした。

 

稼げるプログラマーになるには?

 

プログラミング言語だけで言えば、javaやRuby、C言語が出来ると、需要があるプログラミング言語なので、重宝されます。

あとは、システムエンジニアとしての仕事が出来ると評価は高いですよね。

扱ったことのあるシステムのことや金融や保険などの業務知識があったり、プログラマーといえど、要件定義・基本設計などの経験があったり、今すぐにでも出来る準備ができていれば、プログラマー契約と言えど、単価は少しアップ提示になる可能性は秘めています。

 

とはいえど、プロジェクトの予算や会社間のつながりなど、色々な大人の事情が絡み合うので、非常にナイーブな問題です。

これは、エージェントに案件を紹介してもらうときに、よく確認しておく必要があります。

貴方はもう大人ですから、その辺はわかっていると思いますが、平均単価は60万ですから、それ以上出してもらえる案件を探しましょう。探せばたくさんあります!

 

では、その仕事を紹介してくれるエージェントの選び方を最後にご紹介しますね。

 

エージェント選びがポイント!

 

フリーランスになりたいと思った日から、エージェント選びも始まります。

IT技術者不足と言われていても、仕事自体はたくさんありますよね。

その仕事を保有しているエージェントもそれぞれで、独自案件というのもあります。

 

一概に、どこのエージェントが素晴らしい!とも言えなくて、エージェントごとに、保有求人数が多かったり、正社員並みの社会保証があったり、サポート体制が充実しているなどの強みがあります。

以下の記事では、私が厳選して選んだフリーランス向けのエージェントを紹介しています。

関連記事:フリーランスのITエンジニアにおすすめするエージェント6選

 

この中に、必ずあなたが求めているエージェントがあるはずです。なければ日本にはありません笑

自信を持っておすすめしているので、貴方のフリーランスプログラマー人生が輝かしいものになるよう、エージェント選びは重要です。

どのエージェントを選んでも、貴方が後悔しない選択をしてくださいね。

Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。