こんにちは^^仲ちゃんです。
苦労とは?辞書で調べてみると、精神的、肉体的に苦しい思いをする。っていう意味なんだけども、プログラマーに限らず、どの業界でも苦労はあるんだろうと思います。とりあえず、仲ちゃんの経験も含めて具体的に挙げていってみよう!
プログラマーの苦労とは?

そりゃ当然のことながら、決して楽なことばかりではないんだけども、精神面と肉体面とで挙げてみました。
※精神的苦痛
・上司や先輩からの叱責⇒プログラマーではなくても経験はあるはず。。へこみますね。
・顧客やSEから無茶な要望を言われた時⇒例えば明日までにこれやっといて!とか、こういうこと出来ないの?と上から言われた場合
・自分が作ったプログラムが想定通りに動かない⇒よくあることだけど、ドツボにハマると、頭をかきむしりたくなるくらい、苦痛・ストレスを感じたかなぁ

※肉体的苦痛
・土日も朝から深夜まで(時には徹夜もあり)プログラミングとテスト⇒ずっと座りっぱなしだから、そりゃ疲れます・・徹夜なんて非効率極まりない働き方なんだけども、やっちゃうんですよね。。業界のあるあるでもあります。
・パソコンでの作業がメインのため、座りっぱなしで体が疲れる⇒目、肩、腰が疲れますよね。
と、職業がプログラマーですから、こういったリスクがあるということは承知の上です。
ただ、理不尽な残業、休日出勤、徹夜、異常な叱責や嫌がらせというのは、当然必要ありません。
プログラマーは苦労って必要なの?
苦労は買ってでもしろと言われていますが、本当に苦労することって必要なのかな。俺自身の意見としては、ある程度は必要かと思います。
というのは、仕事での失敗を経験するということ。が必要だという事です。
これを経験していると、どうなるかというと、困っている人の立場になって考え、教えることが出来る力が身に付くので、部下、後輩に対しての”優しさ”が生まれるからなんです。
苦労を知らない人は、横柄、上から目線の態度になりがちです。そういった方はどうなるかというと、開発メンバーから煙たがられ、仕事をあまり割り振ってもらえず、翌月にはさようなら。ということになりかねないのです。嫌でしょ、そんな人と仕事するの・・
そういう人を、私は見てきたし、会って、仕事もしてきました。
信頼され、長い期間プログラマーとして活躍していきたいのであれば、仕事で失敗を経験し、わからない人の痛みがわかる優しさを身に付け、自分自身で学習していくことが大切だと思うよ俺は
でも、無理して体を壊すまで残業するような苦労は全く必要ないし、休日も本当は出なくていい。ただ、プロジェクトの進行具合により、どうしても仕事をしないといけない場面が出てくるんだ。そのときは仕方ないから、踏ん張っていこう。俺も経験してる。だけど、どうしても体がしんどい場合は、誰かに相談してくれ。じゃないと、自分の体がもたん。そこまでしてするような仕事じゃない。
と、自分の思いをぶつけてみたけど、楽しい事嬉しいこともあるもんだ。
プログラマーの楽しい・嬉しいこと
プログラマーという仕事をしていて楽しいな~嬉しい!と思えた瞬間。
・自分がプログラミングした機能が、システムテストなどで正常に動いたとき
・開発メンバーや顧客から、ありがとうございます!と感謝されたとき
・フリーランスの時、単価以上の仕事をしてるから報酬がアップしたとき
と、自分の仕事が評価されたとき。が一番の喜びではないかな?お金でも、言葉でも、自分がやった仕事に対して、評価して頂けるということが最大の喜びなんだと思います。
最後に・・あなたへ贈る言葉
信頼されるプログラマーになるために必要なことを伝えておきます。
1.仕事での失敗を糧に、人に対する優しさを身に付けること。
2.いつも感謝と謙虚な気持ちを忘れないこと。
3.現状の技術に満足せず、学ぶ姿勢は忘れずに。
1と2は、人間性です。結局、こういう意識で仕事している方は、リーダーにもなれるし、責任ある仕事も任せて頂けます。ということは、報酬がアップしたり、所属している会社に対しても評価もあがるので、○○さんがいる会社に今度の仕事任せてみようかな?と仕事を回してもらえたりするなど、良い流れが生まれてきます。
3は、一人の技術者として必要な知識は身に付けておき、何があっても、迅速に対応できるようにしておこうということ。
何か新しいことにチャレンジしたい場合、別のプログラミング言語を覚えて、仕事の幅を広げることもできるので、マルチな活躍も期待できます
ということで、今一度、立ち止まって、寝る前にでも、これらのことを考えてみてください。
明日からの行動が変わると思いますよ^^