システムエンジニアの年収は今後どうなる?将来性も調査

この世に、コンピュータが存在し、業務用システムがある限り、そのメンテナンスをしたり、新規で構築するシステムエンジニアの需要はあります。

ただ、大手転職エージェントなどのシステムエンジニアの平均年収の調査結果では、かなり年々ごとに上下があります。

さて、これからシステムエンジニアの平均年収は、上昇していくのか、はたまた下降していくのか、将来性も調査してきました!

システムエンジニアの平均年収

 

さて、色んなサイトやブログで、システムエンジニアの平均年収がグラフなどで掲載されているんですが、私が色んなサイトで見た限り、大体のシステムエンジニアの平均年収は、550万です。

内訳をみると、高い年収の人で、1000万超え、ブラック企業に勤めていて、年収が低い人で300万にも満たない人もいました。

あくまで、数千人規模の調査結果であり、全国飛び回って集計したわけじゃないので、参考程度にしておいてください。

こう見ると、所属している会社、紹介された案件、そのプロジェクトの予算にも左右されるので、シビアな世界だと改めて感じますね。

 

システムエンジニアの年収は今後どうなる?


今、あなたが現状のまま、問題なく仕事をこなしているようなら、これからの将来は、年収には差は生まれないでしょう。

しかし、所属している会社の業績によって、給料が下がってしまったり、賞与も年2回あったのが、1回になってしまったりと、年収が低くなってしまうこともありますので、ずーっと安心して、平均年収以上稼げるという保証はありません!

そのシステムエンジニアの過去5年間の平均年収を見ると

平成25年・・・597.9万円

平成26年・・・541.9万円

平成27年・・・592.3万円

平成28年・・・547.1万円

平成29年・・・550.8万円

という数値があります。全職種の平均が、450万前後なので、やはり技術職とだけあって、年収は高いです。

ただ、年によって、変動が激しいことがわかります。

ここ近年は、平均年収でもある550万円という数値になっていますので、ここから先も多少の変動はあるものの、500万以上600万未満という年収であると予測します。

でも、中には平均年収以上に稼いでいるシステムエンジニアがいることも事実で、彼らとは何が違うんでしょうか?気になりますね。

 

システムエンジニアとして稼ぐ方法


システムエンジニアとして、平均年収以上を稼いでいる人は、システムエンジニア以上の仕事をしています。

年収をあげるには、今以上のスキルを身に付ける方法転職する方法の2つが浮かびます。

 

今以上のスキルを身に付ける

 

システムエンジニアとして、要件定義~納品までを行えるのは当たり前ですが、例えば、マネージメント、コンサル、リーダー経験あり、英語を含めた外国語が喋れる、インフラ系の知識等があると、評価され年収が上がることは間違いないでしょう。

簡単に身につくものではありませんが、何か自分の強みなどがあると、給料の交渉もしやすいし、よほどブラックでない限りは評価されるはずです。

そうなると、システムエンジニアではなく、プロジェクトリーダーとかコンサルタントという職種になってしまいますが、それはそれで。。システムエンジニアにこだわる必要はないので、気にする必要はないと思います。

あくまでシステムエンジニアにこだわるなら、外国語が出来たり、他に需要のあるプログラミング言語を覚えてみたり、業務知識を身に付けたり、色々出来ることはあります。自分が出来る範囲内で、スキルや知識を身に付け、年収をアップさせましょう!

 

思い切って転職する


今の会社にこだわりがなければ、思い切って転職するという手段もあります。

まず転職をすると決めたのなら、エージェント選びが大切になってきます。

こちらの記事で、ITエンジニアにおすすめのエージェントを紹介しているので、思い切って環境を変えて、今以上の年収を提示してくれる企業に転職するのも1つの方法です

ITエンジニアにおすすめの人気転職エージェントと選び方

 

次は、これまで自分のスキルや経験を、転職したい企業にアピールしていく方法でしたが、Forkwellscoutというエージェントは、企業側からのオファーを待つという仕組みです。

貴方のこれまで培ってきたスキルや経験を入力することで、すぐにオファーを受けることが出来ます。

そして、提携先企業が貴方の経歴を閲覧し、貴方のスキルと企業側が求めるスキルがマッチすれば、すぐにでも面接を受けることが出来ますし、ただ食事しながらお話するだけでもオッケーという、斬新な仕組みになっているんですよ。

貴方を是が非でも我が社に!!という企業からオファーがあるので、今より年収アップ提示はほぼ決定でしょう。

あとは、貴方と企業側の交渉次第ですが、同じシステムエンジニアの仕事内容でも、年収がアップする可能性は極めて高いです。

詳細については、こちらの記事をご覧ください。

Forkwellscoutを利用するメリットやデメリット~転職成功例は?

 

さて、最後は、年収を確実にアップさせるためには、フリーランスになるのも1つの方法です。

20代、30代なら、まだまだ大丈夫!年齢を重ねて、将来が不安になってきたのなら、また正社員として雇って頂ける企業を探すだけです。

私は、システムエンジニアとして働いていたとき、プロジェクトの予算の関係で、シニアPG契約が最高で単価は65万でした。

その間の会社が手数料をとり、私のもとには53万円が最高の報酬。

通常、システムエンジニア契約だと、70万~80万くらいです。

仮に、間の会社が5万~10万の手数料をとったとしても、貴方の手元には60万以上は確実に残ります。

ボーナスがありませんので、単純計算で年収720万円です。あくまで平均ではありますが、稼げる人はもっと稼いでいます。

中には、100万以上を手にするシステムエンジニアもいますので、すごく夢がある話ですよね笑

そんな案件を紹介してくれるエージェントをこちらで紹介していますので、ご覧ください。

フリーランスのITエンジニアにおすすめするエージェント6選

 

さぁ、貴方がまだ20代、30代なら、年収アップさせる方法はなんでもありますし、チャレンジも出来ます。

手っ取り早く稼ぎたいのなら、フリーランスになることをおすすめしますが、正社員として安心しながら働きたい場合は、転職エージェントを利用して、貴方を評価してくれる企業に転職するのが一番でしょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。