プログラマーの仕事の流れ~作業の手順や内容は?

プログラマーとしてこれから、未知の世界に入ろうとしている学生の方や、異業種からの転職を目指している方、プログラマーの仕事の流れをみてみましょう!

イメージでは、設計書を見ながら、プログラミングすればいいと思っているかもしれませんが、実は他にも作業がたくさんあるのです

そんな甘いものではないので、経験者の私から作業手順をご紹介しますので一緒に確認して、現実を知りましょう

 

プログラマーの仕事の流れ

 

1.SEから基本設計を詳細設計書におとす

※プログラムを日本語の文章にした感じです

プロジェクトによってちゃんとフォーマット(雛形)があるので、それらに沿って作るようにします

一から作る必要はないので、ご安心を。。

全くの新規プロジェクトでしたら誰かSEがやるはずなので。。

 

2.1.のレビュー

1.が完了したら、リーダーさんとのレビューがあります。SEの方ともあるかも?

作成した設計書に不備がないか?そのままコーディング作業に入っても大丈夫か確認をします

 

3.プログラミングとコンパイルまたはレビュー

 

設計書を見ながら、仕様通りのプログラミングが出来ているかを確認します

ボリュームが大きくなければ、コーディングのレビューを行う場合もあります

忙しいときはやってる暇がないのでほとんどは省略されますが。。

 

4.単体テスト用の計画書作成

プログラミングが完了したら、次は検証を行うための計画書を作成します

こちらもプロジェクトごとに、フォーマットがあるので、これに沿って作成をします。

 

5.単体テストで使用するデータの作成

 

単体テスト計画書の作成が完了したら
簡単に報告だけ行い、あとはそのまま
テストデータの作成を行います

 

テスト項目に沿ってデータを作成し準備を行います

 

6.単体テストの実施

では、データの作成が完了したらいよいよ単体テストの実施です

計画書に沿って順番に、プログラムを動かし、アウトプット(結果)を確認します。

例えば、ID:100のデータ△△が●●に更新されていること

といった具合です。OKであれば合格!とします

また、結果を目確認しただけでは意味がないので、エビデンス(証拠)をスクリーンショットで残します

そして、確認部分を赤枠などで囲み、1項目のテストが完了となります

あとは、これをテスト項目分こなすだけです

 

7.レビューや報告

 

6.が完了しましたら、レビューや報告を行いますが、単体テストの場合はレビューはほとんどしません^^;

報告は、進捗報告時にするくらいでしょうか?

新人さんとかは、やる場合もありますが経験者の場合は、ほぼありません。

そのあとの、システム総合検証などで行う場合ではありましたけど・・

 

8.必要に応じて結合テスト

他システムとの連携テストを行ったりする場合もありますが、まぁほとんどないですね。。

結合テストといっても定義があやふやなところもあるので、どの範囲で行うかはそのプロジェクト次第です

とプログラマーの仕事の流れを見てみると、こんな感じになります

1番~7番は、必ずプログラマーが行う作業となるので、これは覚えておきましょう

プログラミングだけというのはほとんどありえないので、前後には、こういった作業があると認識しておきましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

仲ちゃん先生の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給ですw) もし、現在の仕事(ITでもサービス業でも)で 悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。