無料と有料のITスクールの受講期間や時間を比較した結果

こんにちは^^仲ちゃんです

私が、IT業界を目指したのが、
今から15年も前のことで、その当時は
未経験ながら、学校に通うなんて
発想はなく、とりあえず未経験で
雇ってもらえる企業を探すところから
始めました

今では、無料のITスクールが
あって、就活までサポートして
くださる素晴らしい場所があるんですよね~

私も、その時知っていたら、
バイトしながら、その学校に通ったのに(笑)

と余談は置いといてw

 

有料のITスクールも当然就活の
サポートもしてくださいますから、
無料のITスクールに通えなかったら
有料のITスクールを選択せざるを得ません

ひとまず、今回は、最も需要があると
される、Javaのプログラマーコース
において、無料と有料では研修内容や
受講期間、時間が異なるのか、調べてみました

 

1.無料、有料ITスクールの受講期間と時間の比較

 

無料ITスクールからは、

プロエンジニア(IT転職支援エージェント)



ヒートウェーブ(ITスクール)

有料ITスクールからは、

有名どころのアビバ



私も通った事がある
KENスクールを例に
とってみましょう

無作為に選んだので、そのあたりは気にせずにw

それぞれ、Javaのプログラミング
コースにおいて、受講期間と時間を
比較してみようかと思います

 


 

表にしてみると、よくわかりますね~

有料のITスクールは、お値段がする

割には、受講期間が長く、短い時間

あるのに対し、無料のITスクールは

受講期間が短く、受講時間が長い

 

ということになりますね。
これってどういうこと?
なんでこんなに差があるの?
と思ってしまいますが、

 

有料のITスクールは、あくまでビジネスです。

生徒数も多いですし、1人でも多くの
生徒を獲得しなければ、運営していけません
KENスクールの横浜校に通った
ことがあるのですが、意外と教室はせまいですw

効率よく、生徒に教えていきながらも
どんどん授業回数を費やしてもらわないと
まわっていきません。

また、仕事をしながらの方もいますから
さすがに毎日学校に行くのは無理です^^;

なので、余裕をもったペースで
いくと、必然的に期間も長くなりますよね

 

一方で無料のITスクールは、
短期集中で一気に知識や技術を詰め込む
といった感じでしょうか

 

 

 

無料のITスクールは、ヒートウェーブに
至っては、限られた3か月間で定員30名
ということですが、こちらもまた
仕事をしながら通うとなると、
1ヶ月100時間は、大変なペースです

ほとんど毎日、3時間~4時間の
研修を受けていかねば、300時間は達成できません。。

平日は、1日2時間×20日として40時間
残りの10日は、1日6時間換算で60時間

有料とは違い、毎日通っていかねば難しいことがわかります

が、不可能な数字ではないので、
その気さえあれば、十分に行けそうです。

ま、数か月のことですから、
長い期間だとダラダラしてしまう。。忘れてしまう

といった場合は、無料のITスクールへ
行った方が、すぐに転職活動も出来そうですね

 

じゃあ、有料と無料の研修内容に
差があるのかないのか?

という点ですが・・・

 

2.研修内容に違いはあるか?

 

これだけ、無料と有料で受講期間や時間に
差が出てしまっているので、授業内容に
差があるのではないか?と思いますが、
それぞれの内容を見てみると、
そんなに差はないものとみました

ただ、無料と有料スクールで違う点

 

それは、実践型の研修が、無料のITスクールにはあるということです

 

どういうことか?と言いますと、
有料のITスクールでは、Javaなら
教えては頂けますが、実際に
プログラマーとしての仕事のやり方や
進め方などは教えて頂けないということ

 

無料の、プロエンジニアや
ヒートウェーブは、その研修の中で
提携先の企業へ実際に出向いて、
現役バリバリの方のサポート役と
して実際に仕事をしたりするということです

 

どっちがいいのか

 

そりゃ、無料のプロエンジニアや
ヒートウェーブがいいに決まってますw

だって、プログラマーって、ただ
プログラミングをしていればいい
わけじゃなくて、設計書も書くし
テスト計画書も作ったりレビューしたり
テストデータを作ったりもしますし、
実際にテストを行って、その結果の
エビデンス(テストをやったという証拠)

をとって、結果報告をする
ここまでが、仕事だからです

プログラミングを学べても、
実際の仕事で活かすことが
出来なければ、意味がありませんよね?^^;

有料のスクールが悪いわけではなく
必要とする知識は教えて頂けるので
そこは心配しなくてもよいです。

KENスクールにおいては、
就職の斡旋もしていますから
学校に通って、転職したい方は
KENスクールでもOKなんですよ^^


 

ただ、プロエンジニアや
ヒートウェーブは東京にあるので
対象となるのは、通える範囲内に
お住まいの方だけです

研修内容には差がないので、
やっぱり無料で学べるなら、
そっちに行きますよね^^;

就活のサポートもしてくださるし。。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

仲ちゃん先生の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給ですw) もし、現在の仕事(ITでもサービス業でも)で 悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。