プロエンジニアとヒートウェーブ無料ITスクールの比較結果と違いは?

IT業界に転職しようとする方は
プロエンジニアというIT転職支援
エージェントとヒートウェーブという
無料のITスクールをご存知でしょうか?

ま、この記事をご覧になっている
ということは、既に知っているんだと思います^^

どちらもIT研修が無料で受けられ、
就活のサポートを行っているという
ことが魅力的であります。

さらには、この研修では、
Javaのプログラミングコースと
インフラエンジニアのコース
(ヒートウェーブはネットワークエンジニア)

と2つあり、どちらも実践型の研修を
取り入れているということです^^

 

実際に、現場で扱うサーバーに
触れて、作業のやり方を覚えたり、
プログラミングだけではなく
設計書の書き方やテスト仕様書
検証に使用するデータ作成など!

提携先の企業に出向き、
サポートという形で短い時間
ながらも、実際の仕事を体験
できるというのは、素晴らしいメリットですよね~^^

システム開発歴9年の私も、
そんなエージェントや学校の
存在を新人時代に知っていたら・・

 

人生変わっていたかもしれないなぁと
記事を書いていて思います(笑)

さ、本日はプロエンジニアと
ヒートウェーブ、どちらも研修費は
無料ですが、研修内容や研修を
終えるまでの期間や時間に
何か大きな違いがあるかを
比較してみようかと思います

まずは研修内容から見てみましょう

 

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1.プロエンジニアとヒートウェーブの研修内容の比較

 

どちらも、プログラマーコースと
して、Javaの研修があります。

研修期間、研修内容を表にしてみました

まず、Javaの研修内容、
カリキュラムです

 


最初は、コンピュータの基礎から
始まり、その後は、プログラミングの
授業を行っていきます

 

データベースの基礎だったり
Webの基礎、HTML・CSS言語はもちろん
PHPも教えて頂けるのは、両者ともにあります

 

また、設計書の書き方とか、
テスト項目の作り方など、これは
実践型研修に入るので、当然どちらも
カリキュラムの内容に入っていますね~

ヒートウェーブでは、
システム開発手法とセキュリティの基礎
が学べるように、研修内容に盛り込まれています

 

システム開発の手法は2つあり
こちらのサイトが図で説明して
ありますので、わかりやすいですよ^^

 

システム開発手法の図はこちら

 

セキュリティに関してはどのような
内容を学べるのか、未知数ですが、
コンピュータにはおおいに関係
していますから、教えて頂けるのなら
なんでも吸収しちゃいましょうw

 

でも、肝心なところは、プロエンジニア
もヒートウェーブも学ぶことが
できますから、どちらが良いとは
判定できませんね^^;

 

研修内容には大差ないので、
それぞれのWebサイトを見て
雰囲気的に良さそうなところを
選んで、申し込み、面談を受けた
方がいいかなと私は思います。

 

では、それぞれの研修期間や時間
はどうでしょうか?



 

2.研修期間の比較

 

Javaプログラマーコースの
受講期間と時間をそれぞれ比較してみましょう

 


 

プロエンジニアでは、Javaの
研修コースは2か月間。
ヒートウェーブでは3ヶ月300時間と
掲載がされています。

プロエンジニアでは、2ヶ月で
およそ200時間前後はかかるという
私の推測、目安ですが、場合に
よっては多少なりともオーバーするかもしれません

 

研修時間においては、ヒートウェーブの方が
1か月間多いですが、先ほどの
研修内容の差にも影響があるかもしれません

また、プログラミングやWebの基礎の
内容やボリュームも違うと思います
が、即戦力としての力が身につく
ことには違いありませんから、
そこまで、気にする必要もないのかな
と思います。

仮に1ヶ月で100時間の研修としましょう
ほとんど毎日通って、25日だとして
1日平均4時間は研修に費やします
となると、現職中の方は、
仕事が終わってからの通学で数時間

 

もしくは、土日休みを使って
1日7時間とか8時間の研修を
行っていかねばなりません

 

うーんとなると、仕事をしながら
ですと、結構厳しい、大変な感じもしますね^^;

いくら無料で研修が受けられるといっても
時間はみんな平等にあり、有限(24時間)です

 

しかし、数か月間という短期集中型
で、一気にプロのプログラマーや
ITエンジニアになるわけですし
研修費が0円で、教えて頂いて
おりますので、本気ならきっと
やれるはずです

 

実際に、仕事をしながら通学し
お見事、就職に成功した方が
たくさんいらっしゃるので、
やろうと思えばできる!ってことです

 

さて、ということで、プロエンジニアと
ヒートウェーブの研修内容と
研修期間、時間についてお伝え
しましたが、私から見たらそんなに
大差はないと思います。

時間に余裕がある方は、ヒートウェーブ
なるべく短期で、IT業界に転職したい!
という方は、プロエンジニアを選択する

 

という考え方も出来ます
ただ、それぞれ年齢条件があり、
プロエンジニアは、20代まで
ヒートウェーブは、18歳から38歳
という制限がありますので、申し込み
の際は、細かい条件など確認しておきましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

仲ちゃん先生の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給ですw) もし、現在の仕事(ITでもサービス業でも)で 悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。