ITエンジニアとして勝ち組になるための方法~条件や経験は?

何かと勝ちや負けという
言葉を使いたがる風潮は
どうかと思うんですが、
私が9年間のIT人生の中で
勝ちだとか負けだとかなんて
これっぽっちも思ったことは
ありません^^;

 

ITエンジニアにとって
勝ちとは何か?

負けとは何なのか?

 

経験者の私から、その定義?や
じゃ、勝ち組があるのなら
どんな人がそうなるのか?

なるための方法はあるのか?

私は、フリーランスで年収600万

同じ現場で4年半働いていたので
勝ちかどうかも分別つきませんが
充実はしていたので、勝ちのような気もしますw

 

では、早速。。。

※人によって意見はさまざまなので
個人の考え方だと思ってください^^;

 

Sponsored Link


 

1.ITエンジニアの勝ち組、負け組の定義って?

 

例えば、

IT業界で、システムエンジニア
インフラエンジニア、
サーバー、ネットワークエンジニア

そしてデータベースエンジニア

 

として活躍していらっしゃる方は
平均年収が高かったら、それだけで
勝ち組なんでしょうか?

 

年収は低いけど、同じ仕事内容で
顧客からの信頼もあり、
長い間、仕事を頂けていても
それは、負け組なんでしょうか?

いや、勝ち組でしょう?

うーん、どっちだろw

 

平均年収が高くて、顧客からの
信頼があって、ずーっと
食いっぱぐれがないという
確信があったら、それは勝ち組と
言えるのでしょうか?

 

と疑問を投げかけておりますが、
いくら、3つ目に言った、
平均年収が高くて、顧客からの
信頼が私にはあるから、大丈夫

 

仕事も順調だし、プロジェクト
メンバーともうまくいっている。

 

自社の評価も正当だし、休暇も
しっかりもらえて、賞与も十分

 

家族を養っていける経済力もあり
これからも、新しい技術を学んで
いくんだ、そのための努力は
欠かせない

と、これは完全なる勝ち組ですねw

 

 

逆に負け組とは・・・

負け組・・・年収が平均より低い

年収の方が数値で出てわかりやすいかもしれません

 

年収が低いのには理由があるはず

 

現場での態度や人間としての性格は
接した人しかわかりませんが^^;

 

例えば・・・

・仕事が適当で、ミスが多い

・短期間で現場を入ったり出たりを繰り返している

※会社としてはお荷物社員なのかも?

・勤務態度が悪い(遅刻、仮病で休むなど)

・責任逃れ、言い訳をする



ということから、評価されず
すぐに仕事の打ち切りや
昇給の対象にならなかったり、
せっかく入れたプロジェクト

長期間のプロジェクトなのに
俺が入って半年、メインの開発が
終わったら、契約の打ち切り・・

そんなことが続くようなら
自身に問題があるかもしれませんよ?

年収があがらないのも当然

 

一度、見直してみてはいかがでしょうか?

さて、とは言ったものの、
誰もが、高年収で、顧客や
開発メンバーからの信頼を得たい

そんな勝ち組と思われる
ITエンジニアになるためには
どうしたらいいのでしょうか?

人それぞれ、目指している
ゴールは違うと思うんですが、
ひとまず、目的別に意見を述べてみます

次のページでご覧ください

Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。