インフラエンジニアに転職!後悔しないホワイト企業の選び方

インフラエンジニアとして転職を考える場合、日本にはたくさんのIT企業があるので、名の知れた大手企業が必ずしもホワイト企業だとは限りません。

正直、自分が実際にその会社で働いてみないことにはわからないのが実際のところ。

私が、いくつかのIT企業の採用情報を見ましたが、ファンコミュニケーションズは、インフラエンジニアとして技術・人間性ともに成長できる企業かと思います。

今、インフラエンジニアを募集しているので、詳細をご覧になる場合はこちらからどうぞ。

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まずは私が思う、ホワイト企業の選び方のポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

 

ホワイト企業の選び方~ポイントは?

 

私が思うホワイト企業のポイントは以下の通りです。

残業時間が少ない

単に月の残業時間が少ないのもそうなんですが、残業しないための働き方を教育している会社は、ホワイト企業だと思っても良いと思います。

そうすれば、時間内に仕事を終わらせるためには、どうしたらいいか?社員同士で考え、仕事の効率化が望めるからです。

残業が少ないからホワイトだ!と浮かれないように、どうして残業が少ないのか?1歩踏み込んで考えてみてください。

 

ボーナスが年3回ある

中小企業ではあまり考えられませんが、夏と冬のボーナスに付け加えて、業績賞与が出るところは、ホワイト企業だと思っても良いでしょう。

利益を社員に還元するという意識がある企業は、当然魅力がありますし、誰でも入社出来ればしたいと思うのは当然です。

 

昇給があること

大体の会社は昇給があります。自分がやった仕事に対して、昇給額や理由を明確にしてくれているのなら、ホワイト企業でしょう。

休日休暇の日数

基本、IT業界は土日祝休みが多いのですが、GWや夏季休暇、年末年始の休みがあり、なおかつ有給、育休、産休等が取得しやすい環境であること。また、年間、130日以上のお休みがある場合、ホワイト企業であると判断しても良いでしょう!

 

教育、研修制度がある

 

IT業界は常に進化を遂げています。新人にはもちろん、中堅、ベテラン社員の方に対しても、資格取得への支援や上流工程、マネージメント等の研修が充実していれば、ホワイト企業だと判断しても良いかと思います。

 

社内環境の良さ


知的財産の共有、悩み事の相談しやすい雰囲気であること。

社員同士のコミュニケーションが活発であり、明るい雰囲気。

問題発生時は、誰かを責めるのではなく、問題解決に対して、皆が同じ目的に向かって行動を起こせる環境である。

IT企業といえど、人間同士が働くこの社会ですから、なかなか難しいことではありますが、そういった環境づくりをするのは企業の責任です。

労働者が毎日活き活きと働ける環境というのは大切ですよね?

 

と6つほど挙げさせて頂きましたが、労働者としては、これらが当たり前だと思っているかもしれませんが、なかなか好条件が揃いに揃っている企業って見当たらないのが現実なんですよね^^;

 

では、どうやって選んでいきましょうか?

 

後悔しないホワイト企業の選び方

 

後悔しないホワイト企業の選び方は、自分が「どうしても譲れない条件を満たしている企業を探すこと」です!

全ての条件を満たす企業を、求人情報だけで特定し探すのは難しいです。

休みに重きを置くのなら、年間130日は休める企業を選べばいいのです。

なので、まずは、自分がどこに重点を置くかを決めたいです。

給与・賞与・昇給などのお金の面なのか?

仕事のやりやすさ、社内の雰囲気の良さを求めるのか?

将来、技術者としてステップアップ出来る環境で仕事したいのか?

あとは、直接、転職したいと思う企業に問い合わせてみるのもいいですし、転職サイトなどの元社員の口コミなどを閲覧してみても良いでしょう。

正直、全ての好条件などを満たす企業は、離職する人がいないでしょうし、例え求人を出していたとしても、すぐに代わりの人は見つかるでしょう。

 

はぁ、まぁ、確かにそうだわなー。。それでも、自分が希望する条件を満たす企業に入りたいのは当たり前なんですが、一人では面倒だし、難しいですよね。。

 

おすすめするホワイト企業

 

まず、転職エージェントから探す前に、私から1つの企業をご紹介します。

A8.net等を運営している、ファンコミュニケーションズという企業です。

簡単に言うと、インフラエンジニアとして給料は妥当。休みも普通にあり、賞与もあります。

なんといっても、社会貢献でき、やりがいを感じられる環境であることが、コーポレートサイトを見て素直に思いました。

 

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ファンコミュニケーションズについて、転職難易度はどのくらいかをこちらの記事で紹介しています。

詳細の条件などは、こちらの記事からご確認ください。

ファンコミュニケーションズに転職!中途採用難易度を調査!

 

最後の手段はプロに任せる

 

さて、自分が希望する条件を満たす、ホワイト企業にインフラエンジニアとして転職するには、転職のプロに任せてみることも一つの手段です。

1人でネット見ながら、あーでもないこーでもないと悩みながら、探すよりも、自分の経験やスキル、希望する条件を伝えておけば、貴方に見合う企業を紹介してくれます。気になるエージェントがあれば、複数登録しておいて、併用していけばいいですし、気に入らない場合は、登録解除すればいいだけのことです。

こちらの記事で、ITエンジニアにおすすめするIT転職エージェントを紹介していますので、ご覧ください。

ITエンジニアにおすすめの人気転職エージェントと選び方

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私の最終学歴は、高卒(県立)です。 田舎から東京へ行き、フリーターを2年経験。 21歳の時、未経験で正社員のプログラマーに!! 正社員として2年半、その後転職して フリーランスとしてシステム開発の仕事を6年半。 合わせて9年間行ってきました。 要件定義~納品。運用保守まで担当。 主な言語は、PL/SQLです。 現在は、理由(ブログでご覧ください)があって サービス業に従事(薄給です泣) もし、現在の仕事で悩んでいることがあればお気軽にコメント、ご相談ください^^ 経験者として少しはお役に立てるかと思います。